接触問題解析プログラムTED/CPA
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 8. 弾性流体潤滑の計算
 6. 弾性ダンセイ流体リュウタイ潤滑ジュンカツ計算ケイサン
与えられた2物体の形状、材質、荷重、速度、粘性係数、密度等に基づいて流体潤滑圧力
分布、油膜厚さ分布等を計算します。最小油膜厚さが10nm程度の計算も可能です。
転動方向と直交する方向に形状が無限に繰返す周期形状の計算が可能です。
これによって表面に細かな模様がある表面テクスチャの計算が可能です。
レイノルズ方程式を差分法でマルチレベル法を使って計算します。マルチレベル法ではMLMI
の手法と同様に粗いメッシュと細かいメッシュを使い分けて計算します。遠くの要素からの寄
与を粗いメッシュで計算し、近くの要素からの寄与は細かいメッシュを使って補正します。
弾性変形量はMLMI(Multi Level Multi Integration)の手法で計算します。
重荷重の弾性流体潤滑の計算例