接触問題解析プログラムTED/CPA
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 9. 非定常弾性流体潤滑の計算
 7. 非定常ヒテイジョウ弾性ダンセイ流体リュウタイ潤滑ジュンカツ計算ケイサン
時刻によって速度、荷重、境界圧力等が変動する場合の弾性流体潤滑の計算が可能です。
たとえば、ピストンリングの上死点下死点での挙動を計算することができます。
上死点下死点では速度は0ですが、逃げ切れない流体が残っているために通常、油膜が
切れることはありません。粘性抵抗を積分して1周期分のエネルギーロスを知ることができ
ます。このエネルギーロスは燃費に直接関係します。
往復動する円盤の非定常弾性流体潤滑の計算例
テキスト ボックス: 速度がプラス側からマイナス側へ変化して行く瞬間の流体潤滑圧力Phdと油膜厚さHを示します。
Phdの山が2つできて、流体が接触面の中で押し出されて行く様子が分かります。